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2021/11/01 カテゴリ:物流業務について

物流アウトソーシングと自社物流の違い、メリット・デメリット、委託先の選び方


物流アウトソーシングと自社物流の違い

物販ビジネスにおける物流の重要性は、年々高まっています。特に、EC市場は右肩上がりで成長しており、今後もさらに拡大することが予想されます。そのような状況の中、売上が好調な企業も多いと思いますが、意外にも自社物流に悩みを感じている経営者の方は少なくありません。その際に検討するのが、物流のアウトソーシング。

今回はそのような経営者の方向けに、物流アウトソーシングの基本はもちろん、物流会社選びのコツを紹介しています。

物流アウトソーシングと自社物流の違い

物流アウトソーシングとは?

物流アウトソーシングとは
物流アウトソーシングとは自社の物流機能を物流の専門会社に委託することを言います。

物流の専門会社と一口に言っても、物流会社、発送代行会社、3plなど様々な呼称があります。多少の違いはありますが、自社の代わりに物流部門を担ってくれると言う意味では、どれも基本的な部分は同じです。そのため、この記事では統一して「物流会社」と表現しています。

ただし、3PLの中には実際のサービスは提供せず、物流ノウハウのみを提供する「ノンアセット型」の会社もありますので、そこだけ注意するようにしてください。

詳しくはこの後に解説しますが、自社から物流機能を切り離すことで様々なメリットが発生します。

自社物流とは?

自社物流とはその名の通り、自社に物流機能を保持していることを言います。

創業期であれば、自社物流からスタートすることは珍しくありません。実際に、ECビジネスを始めてまだ間もない会社では、テナントビルの中に事務所と在庫スペースを設け、そこから出荷している場合が多いです。

会社が成長期になってくると、中には自社の物流倉庫を持つ会社も出てきます。特に大手では、独自の物流インフラを構築する企業もあります。

物流アウトソーシングの役割とは

物流センターの業務
「物流アウトソーシングって実際何をどこまでやってもらえるの?」と疑問を持つ方も多いです。そのため、ここでは具体的に何を外部委託できるのか、一つずつ簡単に解説します。

入荷・入庫・棚入れ

クロスドッキング
物流会社が荷主の荷物を受け入れる際に、まず実施するのがこの工程です。物流業務の入り口と言える部分で、非常に重要な役割を担います。

入荷・・・商品や荷物が届くこと
入庫・・・入荷した荷物を物流倉庫に入れること
棚入れ・・・入庫した荷物を棚に収めること

物流会社によっては、40フィートのコンテナを積載したトラックの受け入れが可能な場合もあります。
都会のテナントビルに在庫を保管しているのであれば、このような大型トラックから荷下ろしすることすら難しいので、この部分だけでもアウトソーシングするメリットがあると言えます。

次に実際の作業について解説します。

入荷の際には、「入荷検品」と言って、入荷予定の荷物と実際の荷物が合っているか、数に不足がないか、破損など状態異常がないかをチェックします。状態異常は目視でチェックしますが他の2つは違います。ハンディーターミナルと呼ばれる業務端末で、入荷予定表のバーコードと実際の荷物のバーコードをスキャンしてデータ照合します。(これを「バーコード検品」と言います。)

バーコード検品には「WMS」と呼ばれる倉庫管理システムを用います。すべての倉庫作業をWMSで管理することで、作業を効率化したり、入出荷記録を正確に付けることができます。

検品・セット組

X線検査機
商品によっては「検品」や「セット組」といった作業が発生します。

例えばアパレルの場合、海外で生産したものは、検品してから日本に輸入するのが基本ですが、輸入後に何か問題が発生した場合は、国内で検品をします。B品がないかチェックしたり、針が混入していないか、検針機やX線検査機などでチェックします。

次にセット組ですが、複数の商品を一つの商品にまとめることを言います。入荷後すぐにやる場合もあれば、出荷直前にやる場合もあります。違いとしてはセットされた状態で在庫管理するかどうかです。セット商品を確保しておきたいときは、予めセット組した状態を1つのSKUとして在庫管理を行います。

在庫管理

棚入れ
「在庫管理」は入荷した荷物を適切に管理することを言いますが、ここが一番、プロでなければ難しい工程です。
在庫管理は大きく分けて、以下3つのポイントがあります。

荷物の品質を保つ
正しい数量を保つ
すぐに出荷できる状態にしておく

まず、「荷物の品質を保つ」には、それなりの施設が必要です。商品によっては温度や湿度のコントロールが必要な場合もあります。特に食品などは冷蔵・冷凍倉庫でないと保管できないため、これだけでもアウトソーシングの検討材料になります。

次に、「正しい数量を保つ」のと、「すぐに出荷できる状態にしておく」のには、それなりのノウハウが必要になります。先ほど、入荷の際にはバーコード検品をすると説明しましたが、ここも同じでバーコードを用いた「ロケーション管理」を行います。

ロケーション管理とは、商品を保管している棚やパレットに対して、ロケーションコードという住所のような番号を付与して管理することを言います。実際には商品に添付されたバーコードと棚に添付されたバーコードをハンディーターミナルでスキャンすることで、データを紐づけます。

ロケーション管理することで、ピッキングの際にすぐに商品を見つけることが可能になります。

帳票発行

物流会社で言う帳票とは、ピッキングリストや納品書、送り状などのことを言います。出荷指示が出たら、WMSで在庫データに対して引き当てを行い、在庫があるものは出荷の準備をします。その際に一番最初に行うのがこの帳票発行です。

帳票を発行したら、ピッキングリストと納品書、送り状をセットして、倉庫スタッフに渡します。このセットがバラバラになってしまったり、異なる注文のものを組み合わせてしまうと、いわゆるテレコ出荷が発生してしまいます。

最近では業務効率化、ペーパーレス化が進み、送り状のみ発行するケースが増えています。

ピッキング・流通加工・梱包

バーコド管理
「ピッキング」とは、商品が保管された棚から商品を取り出すことを言います。ピッキングリストに印字されたバーコードをハンディーターミナルでスキャンすることで、目的の商品がどこに保管されているのか、すぐに分かります。

次に「流通加工」ですが、一部の商品については梱包前に作業が発生します。
例えば、ギフト商品はのし対応を行ったり、ラッピング対応をしてから梱包します。健康食品など単品通販の場合は、チラシを同梱する場合もあります。

「梱包」は出荷するために、商品を宅配袋や段ボールに入れることを言います。物流会社は日々、数千、数万件の出荷を行っているため、梱包資材を安く仕入れることが可能です。この部分でもアウトソーシングのメリットを感じるかもしれません。

出荷

出荷も入荷と同じく、検品をしながら出荷します。出荷予定表に書かれた商品が全て出荷できているかをチェックします。

梱包資材同様、物流会社だからこそ、運送会社から安い契約運賃を獲得している可能性があります。ここもアウトソーシングメリットの一つと言えます。

返品処理

物販の宿命とも言えるのが、返品があるということです。そのため、物流でも「返品処理」が発生します。

荷主企業が返品された商品の状態を細かくチェックしたい場合は、荷主企業宛てに商品が返送されるようにします。特にそのような事情がなければ、直接、委託先の物流会社に返送されるようにします。

返品された商品は検品し、再販が可能か判断します。可能な場合は、在庫に戻し、再販が難しい場合は、B品として在庫管理するか、もしくは破棄します。

棚卸

最後に「棚御」です。棚卸は決算など荷主の希望するタイミングで実施しますが、全ての商品をバーコードスキャンして検数します。

帳簿の数と現物在庫の数に差異が発生すれば、商品を紛失したか、誤出荷したことになります。そのため、物流会社としては棚卸の結果はいわば成績表と言えます。ファイブナインと呼ばれ、99.999%以上の在庫精度を達成することができれば、物流品質が高いと証明されます。

物流アウトソーシングのメリット

3PLのメリット・デメリット
それでは、物流をアウトソーシングすることで、生まれるメリットを紹介します。

商品企画や販促活動に専念できる

物販会社の中には発送業務に追われて、企画部門やマーケティング部門のスタッフが発送業務を手伝っている会社もありますが、賢明とは言えません。というのも、物販会社にとって、売れる商品を企画することや、売れるようにマーケティング活動していくことが本来の業務です。

忙しいからと言って、別部門のスタッフが物流部門に駆り出されてしまうと、商品企画や販促活動が疎かになってしまいます。

物流をアウトソーシングすることで、そのような悩みを抱える心配が無くなります。商品企画や販促活動に専念することができれば、売上の拡大も期待できます。

コストが削減できる

本来、業務をアウトソーシングすると、委託先が利益を取るため、通常よりコストがかかると思いますが、物流はそうとは言い切れません。というのも、物流はノウハウ次第で大幅にコストダウンできます。物流はランニングコストであるため、小さな無駄でも長い目で見えると大きな無駄になります。

物流会社は日々、様々な荷主の物流業務を請け負い、PDCAサイクルを回しています。そのため、徹底的に無駄を排除しており、効率化を進めています。

自社物流で右往左往するよりも、早い段階で物流会社にアウトソーシングした方が、結果的にコストが削減できる可能性は高まります。

物流品質が向上する

物流品質とは、物流業務のそれぞれの作業の品質のことを言います。この記事では、物流アウトソーシングの対象項目として、入荷~出荷、返品処理や棚卸があることを先に説明しましたが、それらすべてに適切な品質管理が求められます。

それぞれの作業の品質が悪ければ、大事な商品を破損したり、紛失したり、誤出荷が発生したりします。

特に誤出荷は商品到着の遅延や個人情報の流出なども招くため、顧客に迷惑をかけてしまいます。ネット通販であれば、ショップレビューの評価が下がると売上に影響が出ます。他にも、BtoBの出荷では、異物混入などが発生した場合、取引が停止される場合があります。企業にとってそれほどのリスクはありません。

物流会社であれば、すべての作業を適切に管理しているため、ミスが発生しにくいです。万が一、ミスが発生した場合でも、原因追及し、以後同じミスが発生しないように仕組みを整えてくれます。

機会損失を招かない

物販で成功する企業の中にも、ゆっくりと成長する企業もあれば、テレビや雑誌などに取り上げられ、急激に成長する企業もあります。後者の場合は、急な出荷増で物流部門が対応しきれず、商品発送が遅延するケースもあります。

商品のお届け日数が増えれば増えるほど、顧客の購買意欲は下がりますので、売上に影響が出ます。他にも、広告に予算をかけている場合は、費用対効果が悪くなるため、利益を圧迫することにも繋がります。

物流会社にアウトソーシングすれば、出荷キャパが増えるのはもちろんのこと、SALEなど一時的に出荷が増えたとしても、しっかりと対応してもらうことができるため、安心できます。

物流アウトソーシングのデメリット

物流アウトソーシングには多くのメリットがありますが、少なからずデメリットもあります。

イレギュラー対応が難しい

自社物流と物流アウトソーシングでは、少し状況が変わってくる部分があります。以下については、注意が必要です。

顧客からの商品の問い合わせに対し、自社のスタッフが現物を確認する

自社物流であれば、自社のスタッフが倉庫まで現物を確認しに行くことが可能です。

しかし、物流をアウトソーシングをすると、物理的に倉庫は自社と離れますので、自社のスタッフが現物を確認しに行くことができません。そのため、代わりに物流会社のスタッフが確認する流れとなり、伝達作業含め、時間を要します。

集荷時間が過ぎた後で、急遽当日出荷する案件が発生。配送センターまで持ち込みに行く

自社物流であれば、出荷数には限りがありますので、運送会社も柔軟に対応してくれるかもしれません。

それに比べて、物流会社では複数の荷主の貨物を取り扱っているため、出荷数が多いです。その背景から、運送会社としては早くから積み込みむ必要がり、集荷の締切時間を早めに設定しています。配送センターへの持ち込み締切時間も同じです。

つまり、締切時間だけを見ると、自社物流より早くなる可能性があります。結果、遅い時間に当日出荷したい案件が発生したとしても、間に合わないものも出てくるかもしれません。

自社にノウハウが蓄積されない

これはアウトソーシングであれば、全てに共通することですが、自社にノウハウは貯まりません。ノウハウを貯めるためには、自社で物流を管理し、PDCAサイクルを回していく必要があります。

自社物流に拘りたい場合は、3plなどが物流コンサルティングサービスを提供している場合がありますので、チェックしてみてください。物流課題が早く解決するだけでなく、自社にノウハウを貯めることができます。

物流会社選びが難しい

これもアウトソーシングに共通して言えることですが、依頼先の選定は難しいです。

自社に適した物流会社を選ぶことができなければ、他の物流会社を再び選定し、在庫を新しい物流会社に移す必要があります。そうなれば、本来必要なかった手間やコストがかかります。

物流アウトソーシングを検討するタイミング

物流アウトソーシングのタイミング
それでは、物流アウトソーシングはいつのタイミングで検討すれば良いでしょうか?多くの企業が以下のタイミングで検討しています。

出荷が追い付かなくなった時

出荷が追い付かなくなった時、経営者として判断する選択肢には以下2つがあります。

自社に物流スタッフを増やし、人海戦術で乗り越えていく
自社の物流部門をアウトソーシングする

前者の場合、物量に比例して、人が増える傾向にあります。近年、人材採用は難しくなってきており、最低賃金も上昇傾向にあります。また、売上が低迷した場合、雇用を解除する必要があり、企業としてそれなりの労力が必要になります。

自社の物流部門をアウトソーシングすれば、このような悩みを抱える心配がありません。

在庫増でスペースが足りなくなった時

物販である以上、売上が上がれば在庫スペースも拡大する必要があります。単品通販であればその影響は少ないかもしれませんが、総合通販であれば影響は大きいでしょう。こちらも経営者としては以下2つの選択肢があります。

新しい在庫スペースを確保する
自社の物流部門をアウトソーシングする

自社で新しい在庫スペースを確保するのも一つの手ですが、正しい物流の知識がなければ、どんな物件を見つければ良いのか判断がつきません。物流のプロは商材の特性から倉庫を選び、保管エリアや作業エリア、導線などを図面に起こしながら、適切にレイアウトします。

生産性を考えると、自社の物流部門をアウトソーシングした方が良いと判断できます。

安定して売上増が見込めると判断した時

最後、重要な要素ですが、安定して売上の拡大が見込める場合は、すぐにでもアウトソーシングを検討してください。アウトソーシングすることで、物流に悩みを抱える必要がなくなるため、販促活動に専念できます。

反対に、売上が不安定な場合は、慎重に検討しましょう。売上が減って出荷件数が少なくなれば、アウトソーシングのメリットをあまり感じることができません。

物流会社選びのコツは「実績」を確認すること

実績
デメリットでも挙げましたが、自社に適した物流会社を選ぶのは難しいです。特に価格から選ぶのは危険です。というのも、各会社提供しているサービス内容が違えば、物流品質も違うので、一概に価格だけで選ぶことはできません。

そのため、実績から選ぶことをおすすめします。特に以下の実績を確認するようにしましょう。

商材の実績

まずは商材です。商材次第で作業内容がガラっと変わります。その中でも特に在庫管理は影響が大きいです。ここでは商材ごとに、どんな物流施設が必要か記載します。

アパレル・・・棚保管、ケース保管、ハンガー保管に対応し、アパレル流通加工に対応している物流倉庫
食品・・・冷蔵保管、冷凍保管に対応し、衛生管理の品質が高い物流倉庫
化粧品・・・「化粧品製造許可」を取得した物流倉庫
医療機器・・・「高度管理医療機器等販売業貸与業許可」を取得した物流倉庫
医薬品、医薬部外品・・・「医薬品製造業許可」、「医薬部外品製造業許可」を取得した物流倉庫

EC物流の実績

EC物流も実績がないと難しいです。EC物流はECモールやECカートから受注データをダウンロードして、WMSに取り込み、出荷作業を行います。そのため、物流会社が様々なECシステムに対応したWMS(倉庫管理システム)を持っていないと、対応することがができません。

また、EC物流はきめ細やかな対応が求められます。のし対応やラッピング対応など、一般消費者の要望に応えるためには物流会社に流通加工部門が必要です。

さらには出荷スピードも求められます。近年のECビジネスはお届け日数が重要なカギを握ります。注文してから商品が届くまでの日数が短ければ短いほど、購入率はアップします。

BtoB、BtoCの実績

BtoB物流の実績しかない会社にBtoC物流をこなすことは困難です。反対も同じです。

BtoB物流は基本、ケースで入荷し、保管、そして出荷します。逆にBtoC物流はケースで入荷したものを開封して、商品ごとに棚で保管し、ピース単位でピッキングして出荷します。つまり、そもそもの倉庫管理の仕組みが違います。

一番良いのは、両方とも経験がある物流会社です。今、自社がどちらか一方しか必要なかったとしても、どちらも対応できる会社であれば、ビジネスチャンスが広がります。その場合、両方できる物流会社だと、在庫の一元管理を任せることができるので、無駄を省くことが可能です。

物流のアウトソーシングのスケジュールの組み方

委託側の会社にとって、物流のアウトソーシングは一大イベントです。焦ってしまったが故に、間違った物流会社を選んでしまうと、トラブルが発生し、最悪の場合、出荷が止まってしまいます。そうなると顧客に迷惑をかけてしまいます。そうならないためにも、余裕を持ったスケジュールを組むようにしましょう。

以下はアパレルの販促カレンダーに物流のアウトソーシングカレンダーを足したものです。参考にしてください。
物流アウトソーシングカレンダー

アウトソーシング検討~契約までに必要な期間

物流アウトソーシングを検討してから、契約までにはおよそ2~3ヶ月ほどの期間を要します。「何故2~3ヶ月もかかるの?」と思われた方も多いかと思いますが、複数の物流会社からコンペ方式で見積りを提示してもらったり、各物流会社の倉庫を見学することを考えると、実はこのぐらいが妥当です。ここでは先述の通り、実績を重視して選ぶようにしましょう。

契約~稼働までに必要な期間

次に、アウトソーシングする物流会社が決まったら、1~2ヶ月かけて詳細な打ち合わせを行います。主な打ち合わせ内容は以下の通りです。
自社の管理システムと物流会社のWMSの連携
ヤマト、佐川、日本郵便など運送会社との調整
入出荷指示など運用ルールの擦り合わせ
在庫を物流会社に移す際の日程や運送方法

物流会社も自社のことであれば、ある程度調整ができますが、外部システムとの連携やチャーター便の手配など、第三者と調整が必要な部分にはそれぞれ1~2週間ほどの時間を要します。

特にBtoB物流における量販店への出荷については、値札や納入明細書の検収が必要になる場合があり、最短でも1週間~長ければ切り替え申請に1ヵ月ほど要する場合もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?物流アウトソーシングの役割やメリット、物流会社選定について理解が深まったと思います。

弊社トミーズコーポレーションは様々な機能を持った物流会社です。アパレル物流25年の実績をはじめ、近年では雑貨や家具など他ジャンルの商材にも豊富な実績がございます。

また、BtoB物流とBtoC物流の両方に実績があり、在庫の一元管理が可能です。その他、ECに特化したクラウドWMS「BEELOGI」を導入しており、EC物流30,000件/日の出荷実績がございます。

物流会社のアウトソーシングを検討されている場合は、お気軽にお問合せください。

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