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トミーズコーポレーション

卸と小売の在庫一元管理ならトミーズコーポレーションにお任せください。

近畿運輸局営業倉庫倉許第1225号/第一種利用運送事業事業近運貨取第362号

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BtoBとBtoCの在庫一元管理ならトミーズ

EC化率をさらに高めるためにはBtoBとBtoCの在庫一元管理を今すぐに実現する必要があります。

2020年コロナウイルスの影響により、店頭販売が難しくなってきています。そこでEC(ネットショップ)での販売をさらに強化しようとする企業が増えています。近年ではメーカーや卸が小売に参入することも多くなっていますが、複数の販売形態における在庫管理に問題を抱えている企業は少なくありません。そこでトミーズコーポレーションは在庫の一元管理をご提案いたします。卸と小売の出荷に豊富な実績があるトミーズコーポレーションにお任せください。

BtoB・BtoCの在庫一元管理とは

在庫一元管理のイメージ図

BtoB・BtoCの在庫一元管理とは卸(BtoB)と小売(BtoC)の在庫を一つの在庫データや倉庫で管理することを言います。在庫データや倉庫を一つ持っていれば良いので、複数のリアルショップ(店頭)やECサイトを運営していても、それぞれに在庫を分ける必要がありません。

BtoB・BtoCの在庫一元管理のメリット

機会損失が発生しない
機会損失が発生しない
BtoBとBtoCそれぞれに固有の在庫を持たせていると、どちらか一方で在庫が無くなってしまった際にすでに注文が入っていても出荷できない状態になります。そうなると機会損失が生まれてしまいます。また、その後在庫が全てなくなれば良いのですが、残ってしまうとそれこそ致命的な結果となります。不良在庫を発生させないためにも、在庫の一元管理は重要と言えます。
受注・在庫管理が容易になる
受注・在庫管理が容易になる
BtoB、BtoCといった業態の違いはもちろん、複数のネットショプを運営している場合は在庫を一元管理することで管理が容易になります。どのショップで受注したとしても、それらを束ねるシステムから倉庫側の一つの実在庫に対して引き当てをかけるため、間違える心配もございません。また、システムによってはリアルタイムで各ショップへと最新の在庫情報を更新することができるため、空在庫を販売してしまう恐れもありません。
無駄な顧客とのやりとりが無くなる
無駄な顧客とのやりとりが無くなる
たとえ受注したとしても在庫切れの場合、顧客にキャンセル通知を行う必要があります。そのような顧客対応は想像以上に時間がかかってしまいます。無駄な顧客とのやりとりを減らし、受注スタッフの人員を削減できれば大きなコストダウンにもつながります。物流のみならず広い視野で取り組むことが重要です。
物流拠点集約でコストダウン可能
物流拠点集約でコストダウン可能
物流拠点を集約することで無駄な横持ち運賃を排除することができるため物流コストを削減できます。また、入出荷指示を統一することにより管理業務を簡略化できるメリットもあります。トミーズコーポレーションは倉庫賃が安い関西・南大阪に物流拠点を展開しております。トータル的な物流コストダウンをご提案いたします。→詳しくはこちら
拠点集約メリット

物流拠点の集約を詳しく解説しております。併せてご覧ください。

トミーズに在庫一元管理を依頼する3つの理由

複雑なアパレル物流20年の実績
複雑なアパレル物流20年の実績
アパレル物流はその他の物流に比べると難易度が高いとされています。その理由の一つがアパレルが多品種小ロットであることです。品番数が多いのはもちろん、サイズやカラーの展開があるため、必然的にSKU数が多くなり、在庫管理が複雑になります。ノウハウがなければ保管効率が悪化し、コスト高になります。また、誤出荷率が高くなることも難易度が高い理由の一つです。
商品にあった保管方法を提案
商品にあった保管方法を提案
アパレルはS/S(春夏)では薄手の半袖Tシャツが流通し、A/W(秋冬)には厚手のダウンやコートが流通します。そのためシーズンによって保管の方法を変える必要がありますが、トミーズコーポレーションでは保管効率を高めるために独自のノウハウがあります。最大限ムダを省くことで荷主様にコストダウンをご提案しております。また、数千種類の雑貨の取り扱いもあることから、小物の保管も得意としております。
BtoBとBtoC それぞれに豊富な実績あり
BtoBとBtoC それぞれに豊富な実績あり
BtoBとしては難易度の高い量販店出荷にも豊富な実績があります。しまむらやAvail、各種ホームセンターに納品するためには厳しい基準を満たさなければなりません。量販専用のシステムを複数導入しており、対応力に自信がございます。また、BtoCとしても有名ECモールの販売上位店舗の出荷代行の経験があり、消費者からの配送におけるレビューが高評価と褒めのお言葉をいただいております。
子供服メーカー様の事例

【トミーズの提供サービス】DC(デリバリーセンター)、通販物流サービス

子供服
卸(BtoB) 小売(BtoC)
販売 自社サイト(Bカート)
展示会
自社サイト(Futureshop2)
商材 衣料品・雑貨など
商品数 約13,000SKU
出庫数 約600,000ピース/年間

弊社のお客様は販促に集中されています!拠点集約と在庫の一元管理で業績もアップ

3年で出荷量3倍

卸と小売の在庫連動システムフロー

在庫連動

コロナウイルスから見えるECの重要性

国内アパレル小売市場のEC化率グラフ

2020年日本のみならず世界的な脅威となったコロナウイルスは飲食業やサービス業をはじめ、ありとあらゆる業界に多大な影響を与えました。アパレル業界も同じく、やむをえず次々に店頭を営業停止したため、多大な被害を被ることになりました。そんな中、元よりECに力をいれていた一部の企業ではECからの受注が伸び、多少なりともビジネスを継続するための支えになりました。アフターコロナではウイルスとの共存が囁かれていますが、またいつ第一波のような大きな被害が出るかはわかりません。そうなった際に少しでも経営リスクを下げるためには、企業のEC化率をさらに高めていく必要があります。

日本のEC化率と世界のEC化率の比較

日本のEC化率

経済産業省の報告では日本のEC市場は右肩上がりで伸びており、2018年のEC化率は6.22%まで成長しました。しかし何もこの数字が高いわけではありません。世界をみてみると、アメリカのEC化率は約10%、中国では約15%を超えており、日本におけるECの普及は遅れているのが現状です。しかし言い換えると日本のEC市場はまだまだ成長段階と言えます。コロナウイルスの影響により、これからさらにECの重要性が見直されることは間違いありません。他社に遅れをとらないためにも、ビジネスを継続させるためにも本気のEC改革が必要です。
※参照:経済産業省「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」

トミーズコーポレーションのサービス

まずは現状の物流内容をご相談ください。
物流加工
通販物流サービス
ネットショップを運営されているお客様にご提供しておりますEC発送代行サービスです。ECに特化した最新の在庫管理システムであるクラウドWMS「BEELOGI(ビーロジ)」を導入していることから、誤出荷を未然に防ぎます。
詳しくはこちら
量販店向け出荷代行サービス
DC(デリバリーセンター)
小売店様の場合は自社店舗への振り分け出荷を代行させていただきます。卸業を営んでいる会社様に関しては納品先への出荷を代行させていただきます。特に弊社では量販店様向けの出荷代行に多くの実績がございます。
詳しくはこちら
物流加工
物流加工
物流加工の作業現場を見学できます。
熟練スタッフが、ネーム付け加工や補修を行っております。
普通なら販売できないB品商品を、A品に仕上げるプロの技をご覧ください。
詳しくはこちら
撮影代行
撮影代行
自社に大型の撮影スタジオを完備しております。モデル撮影サービスではモデルはもちろん、ヘアメイクやロケーションまで一貫してご提案いたします。物撮りは白背景の簡易的なものから、お客様のコンセプトに合わせた写真を撮影いたします。
詳しくはこちら
Webでお問い合わせ
BtoBとBtoCの在庫一元管理

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