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物流コンサルティングのことならアパレル物流のトミーズコーポレーション

近畿運輸局営業倉庫倉許第1225号/第一種利用運送事業事業近運貨取第362号

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物流コンサルティングとは?

品物を扱う企業と切っても切れないのが、「物流」分野なのではないでしょうか。物流が止まれば、物資を供給できなくなるため、社会は回らなくなります。社会生活において、基盤となる物流を円滑にすることで、企業はもちろん社会全体が円滑に回っています。
工場からの配送、保管場所や環境、全体の物流システム、顧客満足はもちろん、企業の未来を左右するのが物流分野です。この物流についての課題解決のプロフェッショナルがいることをご存知でしょうか。

物流コンサルティングとは?

物流コンサルティングとは?

物流コンサルティングとは物流に課題を感じている企業に対して解決策を提示するサービスを指します。発送代行会社はもちろん、中には物流コンサルティングを専門にする会社も存在します。長年、物流業界に携わった専門知識のあるプロフェッショナルが物流コンサルタントとして活躍しています。

現在、物流に関わる企業は、アパレル、食品、家電など多岐に渡ります。コンサルティングの内容も商品の保管や配送、ITシステムなど幅は広く、より効率的に物流を管理できるよう施策していきます。

企業によって課題や悩み、状況や解決方法は違っているものです。そのため、物流に関する課題解決も同様にそれぞれの企業に合わせた方法をとる必要があります。

物流課題事例と物流コンサルティングの役割

課題を解決する物流コンサルタント

実際に物流に関して様々な悩みや課題を持っていませんか?

配送のコスト

物流分野の最も大きな要素である輸配送なので、コストもかかりがちです。そのため、効率的な業務システムを構築し、円滑にすることでコスト削減を目指します。業務の見える化や、ルートの見直し、精査をしていきます。

物流拠点や保管に関して

多くの品物を抱える企業は、保管に関しても効率性とクオリティの維持に努めなければいけません。そのための物流拠点の統廃合などを検討し、スリム化していきます。また、在庫の削減のための物流システムを新たに確立したり、庫内のレイアウトを最適化していきます。

物流業務全体の構築

ゼロから物流システム・業務を再構築したいケースもあるでしょう。また、物流の生産時点から廃棄段階までの流通経路、つまりトレーサビリティの強化についても物流コンサルティングに含まれます。地球環境に配慮したエコな環境対策にも配慮した、物流業務を構築することもできます。

その他にも、もちろん顧客のニーズに対応し、全体的な業務の効率化など複雑に絡む流通を最適化することで、企業の収益力を高めることが可能です。

物流コンサルティングを依頼するメリット

メリット

各企業内で物流改善を試みるのに対して、外部に依頼するメリットをご紹介します。物流コンサルティングを導入した場合には、効果とともに合理的なメリットも得られます。

社内にはないプロフェッショナルならではの知識と経験

物流コンサルティングの内容や流れから、「もしかしたら自社でもできるかも」と感じられるかもしれません。しかし、外部の物流コンサルティングのプロに頼むことの大きなメリットは、専門家ならではのノウハウでしょう。

自社内ではどうしても、色眼鏡で問題を見てしまいがちです。問題の根本に気が付かない可能性もあります。一方で、過去に多くの事例を見てきた物流コンサルティングのプロ達なら、客観的かつ専門的な視点で企業の課題を発見・分析できます。

プロフェッショナルな領域の知識・経験から、企業の収益をアップさせるための問題解決を見込めるのが外部に物流コンサルティングを依頼するメリットです。

コストカット

物流改善は専門的な分野であるため、社内で取り組もうと思っても、一から勉強したり、人材を新たに雇う時間とお金のコストがかかります。

しかも、物流改善は一朝一夕で効果が表れるものでもありません。コツコツと専門的で各々のケースに合致した施策を行うことで、全体的な最適化が成り立ちます。そのため、自社でノウハウがない中、物流改善を試みても過去の流れから新たなアイデアが生まれなかったり、社内の組織やシステムが障害となり期待した効果が出ません。

知識や経験、ノウハウがないまま解決策を見つけ出すことは想像以上に難しいことです。それらに多くの時間や人材、お金を費やすよりも、外部に依頼した方がコスト削減できるのです。

社内ルールやしがらみに左右されない

先述したように、社内の物流改善で失敗する事例として「社内の組織やシステムが障害となる」というお話をしました。どのような会社でも、それぞれのルールや多くのしがらみが存在するものです。部署や人間関係など、気を遣ったり遠慮したりトラブルに発展するケースもあり、なかなか思った通りの物流改善ができません。

その点、外部からのコンサルティングであれば、それら社内にある障害を気にせず、物流にフォーカスした最適の施策が行えます。第三者が問題を指摘することで、障害となる社内的しがらみを壊しやすくなります。社内には大きなをしこりを残さず、専門家として企業に対して改善策を提示・実行していけるのです。

物流コンサルティングを検討する

物流は、業界やジャンルに問わず関係のある重要な業務分野です。円滑で顧客ニーズに合った物流を実現できれば、業績・収益どちらにも大きなプラスとなるでしょう。企業によっては、物流こそが他企業との差別化につながる可能性もあります。

物流コンサルティングを専門とする業者のノウハウ・仕組みをを元に効率的に物流の課題を解決することができれば、経営課題そのものを解決する糸口になることは間違いありません。

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