TOP

トミーズコーポレーション

アパレルに特化したワンストップ物流サービスに関する知識を掲載

近畿運輸局営業倉庫倉許第1225号/第一種利用運送事業事業近運貨取第362号

0725-20-4080

0725-23-3847

物流コラム

物流コラム

アパレル物流のことなら大阪のトミーズTOP > 物流コラム > 商品の出荷を代行するサービス

商品の出荷を代行するサービス

商品の品質を管理することの重要性


アパレル商品を販売するには、入念なマーケティングリサーチを行い、使いやすく優れたデザインの商品を作り出さなくてはなりません。さらに、日本は特に品質に厳しい国ですから、わずかな汚れやシワがあっただけで不良品として返品される場合もありますので、徹底した品質管理が求められます。そのため、海外で商品を生産し自社商品や海外メーカーから輸入した商品に対しても、国内基準での検品を行わなくてはなりません。デザイン性や機能面などを追及する商品開発ばかりに注目が集まりがちですが、アパレル事業を成功させるためには、顧客に満足してもらえる品質の商品だけを出荷する必要があります。基準を満たさない商品がわずかでも販売されてしまうと、ブランド全体のイメージを低下させ、売り上げを減少させる原因となってしまいます。大々的にニュースとして報じられなくても、ネット上でSNSなどを使って情報が瞬時に広まる時代ですから、小さなミスでも許されない時代となりました。良い商品を開発するだけではなく、十分な品質管理体制を整えなくてはなりません。
しかし、品質を管理する体制を整えて、問題のない商品だけを出荷するのは大変な作業です。販売する数が少ないうちは、他の業務の合間でも対応できますが、大量に販売するようになるとそれなりの規模の倉庫を用意して、検品作業だけを行うスタッフを雇用する必要があります。その結果、販売数が増えたものの、品質管理作業を負担に感じる会社も少なくありません。そのような場合に利用したいのが、アパレル商品の出荷を代行するサービスです。代行サービスでは、商品の入庫から出荷までを依頼することができます。

商品を顧客に届けるまでの流れ


実際にアパレル商品の出荷代行サービスを利用する前に、まず商品を受け入れてから出荷するまでの流れを理解しておく必要があります。代行サービスは高品質を維持するために、さまざまなサービスを提供していますが、基本的な流れを理解していないと、サービスを効果的に利用することができません。大事な商品を預けることになるので、一連の流れを理解すると共に、できれば倉庫を見学して具体的なイメージをつかんでおくことが大切です。
商品を受け入れる場所はコンテナが入るスペースがあり、天気が悪くても濡れることがないように屋根も必要です。商品が入庫すると、事前に連絡があった数量に間違いがないか確認が行われます。要望があれば代行サービス側で、汚れやシミなどがないか検品することも可能です。さらに、商品のブランドネームなどの付け替えや不良品の補修、装置を使った異物混入の検査なども行う体制が整っています。詳しい内容については、代行サービス業者ごとに異なるので、問い合わせなどをして確認しておくといいでしょう。
商品に問題がないことを確認できたら、倉庫にて保管を行います。バーコードを使ったシステムで在庫管理をするので、迅速な商品管理が可能です。そして、出荷の依頼をすると、送り状や納品書の発行や商品の梱包、配送手配などを行い、指定の届け先まで商品を発送します。全ての作業は代行サービスを利用している企業と、緊密な連絡を取り合いながら行われるので、社外の倉庫でありながらスピーディーで確実な出荷ができます。

代行サービスの選び方


代行サービスを選ぶ時は、1カ月の出荷数や在庫数をヒアリングしてくれる業者を利用するといいでしょう。状況を把握しないままサービスを提案する業者を利用してしまうと、無駄のあるサービスが提供されることとなり、効率的な出荷業務ができないことになってしまいます。それでは料金は安くても意味のある出費とはならず、業績を良くすることはできません。出荷状況などを詳しく把握した上で適切なサービスの提案が行われ、見積もりの内容についても満足のいくものであれば契約するのが理想的です。
そして、契約を交わした後は、商品を倉庫に搬入しシステムを導入するための具体的な打ち合わせとなります。搬入する商品の数が多いと作業量が増えますが、業務に影響がないように綿密なスケジュールを立てなくてはなりません。搬入作業が完了し、システムとして問題なく出荷ができるようになると、代行サービスの開始です。サービスが開始すると、商品を入庫して出荷するまでに関しては業者に任せることができます。そのため、出荷以外の業務に専念できる体制が整う訳ですが、それに伴い自社内の働き方も変化することに注意しなくてはなりません。事前に業務のやり方が変わることを社内のスタッフに説明して、業務が混乱しないようにする必要があります。さらに、当然それまで商品管理を担当していたスタッフの負担が減るので、他の作業を割り当てることなども考えておかなくてはなりません。代行サービスを利用する時は、作業のやり方を見直して効率化を図る絶好の機会となります。

Webでお問い合わせ
カテゴリー

カテゴリー


EC・通販の在庫管理システムならクラウドWMS「BEELOGI」(ビーロジ)

量販店向け出荷代行 多店舗出荷なら実績が豊富なトミーズへ!

格安!物流向け段ボール発注 段ボール一つでコストを大きくカット!

倉庫見学

通関業者ご紹介

スタッフブログ

ポートフォリオサイト

オリジナルTシャツ作成TOMMY’S

外部リンク

VMD TOTAL SUPPORT OFFICE 深澤企画