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企業が自社倉庫を持つ理由と意外な落とし穴

近畿運輸局営業倉庫倉許第1225号/第一種利用運送事業事業近運貨取第362号

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2020/03/24 カテゴリ:倉庫業務について

企業が自社倉庫を持つ理由と意外な落とし穴


倉庫管理の注意点

弊社は企業の物流部門を請け負う発送代行会社です。そのため多くの企業から、ありとあらゆるご依頼をいただきます。その中でも特に多いのが、「自社倉庫で運用しているけれどアウトソーシングを検討している」といったお声です。それでは何故自社倉庫を持ちながらアウトソーシングを検討するようになるのでしょうか。本日は企業が自社倉庫を持つ理由と注意点についてお話させていただきます。

企業が自社倉庫を持つ理由

企業が自社倉庫を持つ理由は大きく分けて2つのことが考えられます。

自社所有すれば倉庫代がかからない

1番分かりやすいのがこれです。当然ながら自前の倉庫であれば保管料は必要ありません。そのため、その部分だけを見ると正しいと言えるでしょう。

不動産所有欲

「土地建物を所有したい」という思いはどの経営者にもあることでしょう。バブル崩壊後こそ土地の価格は急落しましたが、まだまだ日本人の潜在意識の中には不動産所有欲があると思います。実際に業績好調の企業ほど自社の倉庫を保有しているケースは多いです。

自社倉庫の影に潜む大きな落とし穴

「自社所有すれば倉庫代がかからない」という考え方は確かに一定の部分にだけ焦点をあてると間違ってはおりません。しかしながら、保管料に限定せず、物流全体のコストで見た場合も同じことが言えるでしょうか。答えは限りなくNOに近いです。
その理由は物流には一定の品質が求められるからです。物流品質が高い倉庫は正確さスピードコストのいずれを見ても一定の水準をクリアしています。仮に自社倉庫を保有したことでコスト負担が小さくなったとしても、正確さとスピードを欠いてしまってはビジネスが停滞してしまう要因になりかねません。

物流をサービスとする我々のような発送代行会社では当然ながらそれら一定の基準をクリアしています。実際、弊社のお客様の中にはコストを下げるのと同じくらい、正確さとスピードに重きを置いておられます。それは当然のことながら取引の中において「信頼は何よりも重要」という考えに他なりません。

例えば間違った商品を送ってしまったり、納期が遅れるといったことが立て続けに発生してしまうとどうでしょうか。きっとお客様からの信頼を無くしていってしまうと思います。一度失った信頼はなかなか取り返すことはできません。最悪のケースを考えると取引が停止するといったことも考えられるでしょう。この部分は一見、分かりづらく見えにくい部分ではありますが、確かにリスクとして潜んでいる部分ではあります。

自社物流の品質を上げるための方法

自社物流の品質を上げるためには会社一丸となって物流改革に本気で取り組むことが必要です。プロの物流コンサルタントに相談することでありとあらゆる問題を解決することができます。もしくは思い切って自社の物流倉庫を放棄し、発送代行会社にアウトソーシングすることも検討するべきでしょう。

トミーズコーポレーションでは物流コンサルティングサービス、発送代行サービスの両方をご提供しております。物流コンサルティングサービスではプロの物流コンサルタントがお客様の現状の課題を抽出し、改善策を提出いたします。もちろんPDCAサイクルを回し、経過観察後にさらなる改善策もご提案いたします。発送代行サービスではBtoB物流BtoC物流に対応しております。SKUの細かいアパレルをメインとしながらも、ご相談いただければありとあらゆる商材に対応させていただきます。

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