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物流現場の問題点と改善策その1〜入出荷編〜

近畿運輸局営業倉庫倉許第1225号/第一種利用運送事業事業近運貨取第362号

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2016/09/09 カテゴリ:物流業務について

物流現場の問題点と改善策その1〜入出荷編〜


アパレルといわれる業態の中にも物流現場を自社で取り組まれている会社様はまだまだいらっしゃいます。その中でも「物流現場の改善」は永遠のテーマかもしれません。今回は物流現場の中から「入出荷」に焦点をあてて、入出荷の際によくある問題点を挙げるとともに改善策に少し触れてみたいと思います。

1)入出荷・検品・積込における問題点
・入荷処理に手間取っている
・入荷検品の時間が長い
・棚卸し差異が多発する

2)解決すべき課題
・手荷役が中心で確認作業の時間が多い
・作業フローに適したレイアウトになっていない
・置き場所がいつもバラバラしている
・必要以上に何度もチェックしている

3)改善内容
・システム(自動認識技術)導入
・ユニットロード化(コンテナやパレット等、ある標準の重量もしくは体積にとりまとめて輸送する方式)
・レイアウト変更
・検品項目の見直し

4)改善対策事例
・バーコード、ICタグを利用する
・フォークリフトやコンベヤ、ソーター活用による手荷役の削減
・発注・入荷情報に応じた作業スペースの設定

5)改善効果
・作業時間短縮
・入出荷処理時間短縮
・入出荷検品精度向上

トミーズコーポレーションではアパレル物流20年の実績から、このような物流課題を日々解決してまいりました。上記のように物流現場が目標とする時間短縮、精度向上には専用の物流システムの導入が不可欠です。弊社では「量販店向け出荷」や「EC(通販)向け出荷」等、出荷業態別に専門の物流システムを導入しております。
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トミーズコーポレーションの物流システムについてはこちらから

次回は物流現場の問題点と改善策その2〜保管編〜をお届け致します。

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