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物流コストを削減するためには?その3「作業効率の見直し」

近畿運輸局営業倉庫倉許第1225号/第一種利用運送事業事業近運貨取第362号

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2016/01/12 カテゴリ:物流業務について

物流コストを削減するためには?その3「作業効率の見直し」


ハンディ

前回と前々回では、物流コストを削減するための方法として、「サービス内容の見直し」に加え、「保管効率の見直し」ご紹介しました。
ここでは、3つ目のポイントである「作業効率の見直し」をご紹介します。
 
■作業効率の見直し
物流コストを削減するには、「作業効率の見直し」も欠かせません。ここでは、そのポイントについて具体的にご紹介します。

・人員編成の改善
生産性を考慮しつつ人員編成を見直すことは、大きなコスト削減に繋がります。これまで手作業で行なっていた業務の中に自動化・機械化できる業務があれば、それをシステム化することで人員を減らすことができ人件費を削減することができます。また人員編成を見直し最適人数で作業を行なえるようにすることは、作業効率を高めることにも繋がります。

・タイムロスの削減
多くの企業が、物流サービスを海外に委託しています。海外で生産・管理をしていると、海外スタッフとの意思疎通は欠かせません。仕事をする以上はスムーズな意思疎通が必要となるものの、海外スタッフとの意思疎通には時差や通訳などのタイムロスが生じてしまいます。このタイムロスも、コストになります。この点、海外スタッフの教育や物流を全て日本で賄うことは、結果的に大きなコスト削減に繋がることにもなるのです。
また、タイムロスを削減するにはロケーションも重要となります。物流拠点を港や空港近くなど利便性の高い場所すると、運送にかかるタイムロスを大幅に減らすことができ、運送コストの削減に繋がります。

・異物検出防止の徹底
物流拠点を海外に置く企業は多いものの、海外生産のアパレル衣料からミシン針やマチ針が検出されるケースはめずらしくありません。こうしたことは、結果的に作業効率を下げることにも繋がります。
作業効率を高めて物流コストを削減するためには、異物検出の防止を徹底する必要があります。そのためには海外スタッフの教育に力を入れたり、物流拠点を日本に移したりすることが重要となります。
世界一厳しいとされる日本の商品基準をスムーズにクリアするには、海外に物流拠点を置くよりも高度な技術を持つ日本のアウトソーシングを利用する方がおすすめです。その方が、結果的にリスク回避・コスト削減にも繋がります。

サービス内容や保管効率、作業効率を見直すことで物流コストは削減することができます。ただし物流サービスを各作業に合わせて複数の企業に委託していると、それぞれを見直す必要がでてきます。それぞれを見直すことは改善にも繋がりますが、手間でもありタイムロスにも繋がります。
しかし、「ワンストップ物流サービス」を提供しているトミーズコーポレーションであれば、余計な手間や時間をかけることなく作業効率を高めることができるため、物流コストの削減が実現できるのです。
「物流コストを削減したい」とお考えであれば、ぜひ当社のワンストップ物流サービスをご利用ください。物流サービスを一元化し無駄な工数を減らすことで、大幅なコスト削減が実現できます。

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