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1to1マーケティングの時代へ本格突入

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2016/10/17 カテゴリ:EC通販業務について

1to1マーケティングの時代へ本格突入


最近、1to1マーケティングという言葉を耳にする機会が増えております。
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1to1マーケティング(ワン・トゥ・ワン・マーケティング)とは
顧客一人ひとりの嗜好にあわせて展開するマーケティング手法の一つ。
マス・マーケティングの対極をなす考え方で、顧客一人ひとりの属性や嗜好、購買履歴などから個別に最適化されたマーケティング活動を展開する手法のことを指します。

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ECサイトというと、まずトップページがあって、商品がカテゴリ毎に陳列されており、商品ページには商品の名前やスペック、商品画像などが掲載されており、消費者が好きな商品を選んで購入するのが今まででした。
ただこれからは違います。消費者が選ぶというよりかは、それぞれの消費者が購入しそうな商品をお店が提示するという風に変わってきております。これが、1to1マーケティングの具体例です。

これで一番わかりやすい事例が大手ECモールなどでも一度は見たことがあるであろう、「あたたへのおすすめの商品」です。
これは簡単な仕組みで消費者が以前見たページに関連性の高い商品を自動で出すことができるシステムです。これにより消費者1人1人違うページを作ってみせることができるのです。

最近ではこれが発展しており、メルマガやSNS等でもパーソナライズ化された情報提供が基本化されつつあります。これによりメールの開封率が1.5倍も上がった事例もあるようです。
これにはまず顧客情報の収集および管理が大変重要になってきます。ECサイトではCookie(クッキー)により、顧客が繰り返しアクセスのある端末に対し、認証プロセスを省略したり、過去のアクセス履歴をもとに、表示する広告やコンテンツを最適化(パーソナライズ)できます。

ただ、実店舗の場合はどうでしょうか?
商品購入時にショップカードを作ったりすれば、名前や住所、電話番号などは企業の顧客データベースに蓄積されますが、それ以外の人はどうでしょうか?
顧客情報のオムニチャネルこそがこれからの売上を拡大するためのヒントになるかもしれません。

次回はその一例をご紹介致します。

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