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公開日: 2015/12/07

拡大するEC市場!通販物流の必要性

カテゴリ:EC通販業務について

商品のお届け

「ネット社会」とも言われる昨今、私たちはインターネット上でさまざまなことが行なえるようになりました。ネットショッピングも、その一つです。ネット上にはたくさんの通販サイトがあり、アパレル業界でも通販サイトを運営するメーカーやブランドは多数あります。ネット社会である今、通販サイトは不可欠な存在となっているのです。

ネット通販を利用した取引きなど、電子商取引のことを「EC」と呼びます。インターネットが普及すると同時に、ECの市場規模も拡大し続けています。なお、EC市場規模の拡大に伴い需要が高まりつつあるサービスとして、「通販物流」があげられます。通販サイトを運営する以上、またアパレル企業である以上、通販物流は不可欠なサービスとなっています。

ここでは、近年のEC市場の動向に加え、それに伴い需要が高まりつつある通販物流の必要性についてご紹介します。

拡大し続けるECの市場規模

世間にインターネットが普及してからというもの、ネット通販を利用して買い物をする方が多くなりました。自宅でくつろいでいるときはもちろん、移動中や休憩中などの空き時間を利用していつでもどこからでも買い物ができるため、ネット通販の利用者が増えるのは自然な流れです。
通販の利用者が増えることはEC市場の拡大にも繋がり、ECの市場規模は年々増加傾向にあります。2014年におけるB to Cの市場規模は約13兆円で、前年に比べ約15%増となっています。このまま継続的に増加していくと、EC市場規模は2020年には25兆円を超えるとも言われており、ますますの拡大が予測されています。また、B to Bの市場規模は約280兆円で、前年に比べ4%増となっています。B to BもB to Cと同様、今後の市場規模の拡大が予測されています。

将来を見据えた越境EC

インターネットと世界
日本では今、少子化による人口の減少が問題視されています。人口減少が改善されなければ、日本市場も全体的に縮小してしまいます。それは、EC市場も同様です。
そこで重要となるのが、「将来を見据えたEC」です。事業で成功するためには、またアパレル業界で成功するためには、国内だけでの売上に満足していてはいけません。今後の市場動向を見据え、海外市場にも目を向ける必要があるのです。
現在、中国消費者による越境ECの市場規模は著しく拡大傾向にあります。特にアパレル系の購入がもっとも多く、日本のアパレル業界は中国との越境ECに目を向けるべきでもあるのです。

EC市場の拡大により需要が高まるもの

女性同士の買い物
ECの市場規模は、年々拡大傾向にあります。その規模はネット環境の利便性が高くなるにつれて拡大するものでもあり、今後も継続的に拡大していくことが予測されています。
EC市場が拡大すると、同時に「通販物流」の需要も高まります。通販サイトで商品が購入されると、その商品を消費者のもとへ届ける必要があります。スピーディーに商品を届けるためには、通販物流は欠かせません。そのため、ECにおいて、通販物流サービスは必要不可欠な存在となっているのです。
ネットショップを運営するためには、デザインを商品へ写すプリント業務や商品撮影、サイト制作や広告運用なども必要です。また、場合によっては消費者獲得のためにSEO対策を行なう必要もあります。

トミーズにお任せ下さい!

トミーズコーポレーションであれば、物流加工や保管、配送など通常の物流サービスに加え、商品プリントや商品撮影、ウェブ制作や広告運用など通販物流に関する全ての業務をお任せいただけます。さらには、SEO対策もお任せいただけます。
またトミーズでは、ネットショップの販売代行も行なっており、ECに特化したサービス提供が可能です。他にも、トミーズは通関業者と提携しているため、輸入や輸出に関する通関業者のご紹介も行なっています。

ECに関する通販物流のことなら、ぜひトミーズにお任せください!

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