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物流を代行する業者を選ぶ際に確認すること

物流を代行してもらう際の業者選びのポイント


物流を業者に代行してもらう際に、重要となってくる部分がコストの削減とスピードアップという点です。この2つを重視して業者を選ぶことで、よりクオリティの高いサービスが期待できます。業者が業態に関わらず、一貫した総合的な物流サービスをしているのであればコストを削減することが可能です。
コストを削減する上で重要なことが、時代の変化に対応できているかということです。それぞれの業務を一手に担い総合的に管理することで、それぞれの業者を手配する手間が省け、コストの削減に繋がります。余計な時間を短縮することで、スピードアップにも繋がります。お客さんが求めているものをより早く正確に届けることが必要になってきている時代の中で、きちんと対応できている業者に依頼することが大切です。
多様な商品を扱っていると物流が難しくなります。一つの商品でも色やサイズの違いがあると、業務で間違いが生じて誤出荷に繋がる恐れが出てきます。商品の種類が多いと、一つの在庫数が少なくなるため、小ロットになります。こうなると管理が難しくなり、ノウハウも必要になります。商品によっては加工が必要になる場合もあります。生産過程の中で、針などが入ってしまっていれば重大な事故にも繋がりかねません。これらのことを専門の知識と技術をもった業者に代行してもらうことで、確実に安全に対応してくれます。
代行を依頼することで商品の管理で慌てることがなくなる点もメリットです。管理ができていないと、配送までに時間がかるなどの問題が生じてきます。それが企業イメージの低下にも繋がることになります。業者に依頼することで、従業員の負担もなくなり、主軸となる業務に集中することができます。軽減できる負担が多くなるため、業者選びを慎重にすることが重要です。

物流代行のサービスの種類


物流代行を依頼する際には、それぞれどのようなサービスがあるかを確認する必要があります。商品の保管場所は重要な部分です。商品の適正を知り、保管方法のノウハウがなければなりません。保管場所の立地については、運送コストとスピードを重視して建てられているのであればベストです。空港や港から何分、と実際の時間が明確に記載されているかをホームページなどで事前に確認することが大切です。入庫においては、屋根がついており、天候に左右されない造りとなっていれば安心です。商品が濡れてしまったなどのトラブルがあれば、企業にとっても大きな損害となります。
納品された商品と伝票に差異があった際にも、しっかりと報告してくれる業者であれば、安心して任せることができます。そして、物流では商品ごとに保管場所に納め、それぞれの形態に合わせて商品を保管する必要があります。それは段ボールやハンガーラックの場合もあります。しっかりと保管方法を熟知している業者であれば、確実な保管が期待できます。
物流代行において、もう一つ重要な部分が出荷です。出荷作業はそれぞれの業態で違うことが多く、知識が必要になります。効率よく運用するためにも代行を依頼することが大切です。量販店向けの出荷となると、多店舗や多品種にわたる作業が必要になります。それぞれの店舗に応じた柔軟な対応ができる業者であれば安心です。複雑なパターンの出荷であれば、データから出荷数などをまとめて、作業の効率化などを図ることができます。専門の機器を使うことで正確に迅速な作業も可能です。業者がどのように出荷作業をしているのかを事前にしっかりと確認することが重要です。

ネットショップにおける物流代行


ネットショップにおける物流代行に関することは、専門知識のある業者に依頼することが大切です。重視する部分は、ECに特化しているかということと、料金面です。ECに特化していると、他のシステムとの連携が可能となり、ECに必要な標準機能を揃えることができます。機能面も複雑化しないことで、料金を安く抑えることができ、誰にでも使いやすくなります。
ネットショップにおいてレビューというものはとても大事なものです。出荷件数などが多くなると、それだけ従業員にかかる負担が増えて、ミスに繋がります。ミスが出てくると、レビューに悪影響を与えることになります。企業としても信頼を失わないためにも、物流代行業者に依頼することが何よりも大切です。
依頼するには、対応地域を確認することも大切です。全国対応している業者であれば、拠点以外の地域の人でも安心して依頼することができます。見積もりを行う際には、しっかりと現状を確認してくれる業者であれば安心です。調査の後に無料で見積もりを出してくれるかなどを事前に確認することで、後々のトラブルなどもなくなります。実際に倉庫を見学させてくれる業者であれば、サービスを体感することができ、より明確な判断ができます。全行程の所要時間などを事前に確認することが必要になります。

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