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倉庫に関することを改善する方法

入庫から出荷までを任せられるサービス


商品や材料などを保管する倉庫は、事業の運営になくてはならない重要な役割を担っています。しかし、目立たない存在のためか、雨露をしのぐ建物を用意しておけば十分だろうと考える人も少なくありません。確かに倉庫を立派にしても、顧客の目に触れる機会はありません。それでも商品や材料をしっかり保管しておかないと、品質や状態に問題が生じて、売り上げを伸ばすことが難しくなることも考えられます。そこで保管する品物に配慮して、適切な温度や湿度で管理する必要があります。自身で品物に最適な環境を実現する場所が用意できないのであれば、通販物流サービスを提供する会社の倉庫を利用して入庫から出荷までを依頼することが求められます。
入庫から出庫までサポートするサービスでは、クラウド上のシステムで入庫データを入力すると、入荷の準備が始まります。入荷する前から万全の準備が整っていますので、実際に入荷予定の品物が届くと、円滑に数量検品などが行われた後に、所定の場所に品物が保管されます。在庫管理はバーコードなどを使って確実に行われるので、品物の場所が分からなくなるなどの問題が発生することは少なくなります。その後、システム上で出荷に指示を出すと、指示に従って納品書や送り状を発行し、梱包した上で出荷されます。システムと連携し正確な入出庫が行われますので、自社内で作業する以上に間違いのない作業が可能です。
こうした入庫から発送までの作業を依頼すれば、さまざまな設備やシステムを自社で構築することなく、早急に倉庫作業を改善することができます。最近は資産を持たない経営が注目を集めていますので、入出庫作業に関しても外部の力を利用する業者は増加する傾向となっています。

優れた在庫管理システムが作業性や確実性を大きく改善する


倉庫作業を改善する方法は、入出庫サービスを利用する方法だけではありません。既に品物を保管する倉庫やスペースが社内にある場合は、優れた在庫管理システムを導入するべきです。効果的な在庫管理システムを利用することで、品物の在庫管理や入出庫作業は各段に改善されます。手書きの文書で管理していた時とは、比較にならないくらい作業効率と正確性が向上しますし、使い勝手の悪いシステムを使っている時よりも快適に作業できます。品物の管理作業においては、建物や設備といったハード面ばかりに注目してしまいがちですが、どのように品物を管理して作業するのかといったソフト面も重要です。大きな問題が起きていないから現状を見直さないという会社が多いですが、ソフト面を適切なものにすれば業績を向上させられます。
在庫管理システムは、ただ現在の在庫データを管理するだけの機能では不十分です。入荷や出荷作業と連動してシステムが動かないと、入出庫の影響で在庫データが変わることを確実に処理しきれません。これは作業するスタッフに問題があるのではなく、システム上の欠陥と考える方が適切です。誰がやっても容易に同じ結果が出るように、システムを設計し運用することが重要となります。
入庫、在庫、出荷の全てサポートをする在庫管理システムを使えば、情報が一元管理されて間違いにくい環境が整います。現場のスタッフへの指示もシステムを使ってできますし、品物の保管場所が書かれたピッキングリストも簡単に発行できるので、スピーディーな作業が可能です。出荷時にはシステムがデータのチェックを行いますから、作業ミスなどを防ぐこともできます。

専門家に相談することも重要


入出庫サービスや優れた在庫管理システムを使えば倉庫作業を改善できますが、いきなり大きく変えるのは心配だという会社も少なくありません。確かに事前の準備が不十分だったりすると、作業が滞り以前のやり方に戻したいと思うケースもあるでしょう。そのような不安を解消するためには、いきなり入出庫サービスや在庫管理システムを導入するのではなく、まずコンサルティング業者を利用することが賢明です。物流に関する実績が豊富なコンサルティングに依頼すれば、詳しく現状を把握した上で適切な改善案を提示してくれます。もちろん提示された提案を何も言わずに受け入れる必要はありません。分からない部分があったら詳しく説明してもらい、修正してもらいたい内容などがあれば、コンサルティングに相談することも可能です。
このように、倉庫に関することを改善する方法は、複数あります。他の会社が成功したからといって、同じ方法を無理に導入する必要はありません。会社や倉庫などの状況に応じて、適切なタイミングと方法で導入することが重要となります。ただし、具体的な計画を立てずに先延ばしにしていると、結局改善できずに終わってしまいますので気を付けましょう。
現状に満足することなく、常に改善できることはないかを検討する姿勢が肝心です。きちんと期限を設けたスケジュールを立てて、作業結果を評価しながら、より良い倉庫になるように努力する必要があります。

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