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Photonext参加レポート〜セミナー編〜

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2016/06/28 カテゴリ:EC通販業務について

Photonext参加レポート〜セミナー編〜


さて前回のブログ記事(Photonext参加レポート〜機材編〜)では主に展示されている機材について一部ご紹介致しましたが、本日はセミナーに触れてみたいと思います。

まず始めに受けたセミナーがCanonブースの「もう一度カラーマネージメント」というセミナー。
これはどういった内容のセミナーだったかというと色を判断する時に「いかに人間の目はいい加減か」ということを知る為のセミナーでした。

例えばこのスクリーンの絵の中に青っぽい部分が左右それぞれあると思うのですが、少し色味が違って見えますよね?実際はこれは同じ青色なんです。(実際その場でセミナーを受けていた私も完全に違う色に見えていました。)何故同じ色なのに違って見えるのかというと、横の線や丸の色が左右それぞれ配色が違っていることから、他の色の影響で左右とも同じ青色なのに違って見えるようです。

つまりは写真を撮って色味を確認する場合、人間の目はそこまで信用してはいけないということなんですね。人間は色の記憶力も曖昧なので、色を確かめるには二枚同時に並べて比較するしかありません。また、実物のものとモニターで比べる場合もしっかりキャリブレーションされたモニターで確認する必要があるんですね。(こちらの機材については前回のブログでも触れています。)


こちらはトップフォトグラファーによる商品撮影術のセミナーです。
光の三原色RGBやライティングなど基礎はもちろんのこと、ケーキや時計、人物撮影までスマホで撮影したとしても、少しの工夫で写真が良くなる!といった内容でした。少し初心者向けの内容が多かったのですが、ただしかし!重要なポイントはしっかりつかんでいましたね!

アパレルでいうと皆様いかがでしょうか?

こちらは人物を撮影する時のカメラと人物との距離の違いから見る写真の違いです。

モデルを同じ大きさで撮影するとしても、近くから広角側で撮るのと、遠くから望遠側で撮るのとでは見え方がちがってきます。このセミナーでは2mと4mの違いで説明されていました。また、モデルのポージングも足をクロスさせると細く見えるようです。最近では自社で撮影されているネットショップ様も多くいらっしゃいますが、いかがでしょうか?どちらが正解というのはないかもしれませんが、スタイルよく見せるのには右側の方がよいかもしれませんね。


こちらは外でもストロボを使ってみようという日中シンクロ的な内容のセミナーでした。
最近ではよく中国人の方を撮ると言う、伊坂兼さんでしたが、最近中国や日本で撮影された写真がどれもすばらしく、効果的にストロボを使用されていました。外でも積極的にストロボを使う事で、上手く背景と調和あるいは分離させることができるようです。


最後に受けたセミナーは光と色の関係性を知る為に露出計やカラーメーターを使いましょうといった内容でした。フィルム時代とは違い、最近のデジタルカメラ業界では露出計を使用する人が減ったと言われていますが、やはりしっかりと光をコントロールすることが大事だと改めて気づかせて頂きました。

さて、いかがでしたでしょうか?
我々のように撮影を仕事にしている者でも、とても楽しく勉強になる展示会でした。撮影機材はどんどん進化してますし、WEBサービスとの連動もものすごいスピードで実現していってます。

今回参加できなかった方は来年参加されてみてはいかがでしょうか?
来年には来年にしかない、時代のニーズに沿った展示物がきっとあると思います。

もし、撮影でお困りの場合はお気軽にお問い合わせください。

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